過去の頁

久しぶりに中・高の頃の日記を読んでみたのだが、
すごい直情的な書き方してんなと思った。
その分情緒の不安定さは物語ってはいるけれども。
まぁ核心を読めばそれなりの、
一般的な暮ごし方をしている地味な学生の日記。
恋もそれなりにしてたみたいだし、
その影響で鬱ったり躁ったりしてるありがちな若者。
野心も計画性もなく、ただ同じような人間と駄弁っては、
ボーっと過ごしていた日々の日記。
これはこれで良かったのかも知れないが、
この時もう少し色んな事を考えられていれば、
もう少し違った人生になっていたのかもなぁとしみじみ思った。
まぁ過去に悔やんでも仕方が無いので、
苦笑いしつつ痛々しい気持ちで読んでた。


とは言っても、今でもそう簡単に未来を具体的には考えきれない。
「〜する」と決めても結果だけ薄っすらと見えるだけで、
その途中経過の間どんな事があるかなんて想像出来ない。
「それが面白いんじゃないの?」と前先輩に言われた事がある。
確かにそうだ。
でも、それでも自分は現状維持では在りたくない、
もっと変えられるはずだと思う。


常に一本の計画の柱を立てて、
その途中で思っても見なかった事が起こる。
そういうのを自分は楽しんで行こうかな、とそう思った。
今後色んな捉え方を見つけてみようと思った。